(日本獣医学会は日本学術会議協力学術研究団体です)
告知板への記事掲載をご希望の方は、原稿をメール添付にて事務局宛にお送りください、e-mail:officeco[at]jsvs.or.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。
第169回日本獣医学会学術集会において、2026-2027年度(第112回)日本獣医学会定時総会を下記要領で開催いたしますので、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
なお、今回は定時総会と評議委員会を同時開催いたします。
2026-2027年度(第112回)日本獣医学会総会及び評議委員会
2026-2027年度(第112回)定時総会を前項のとおり開催いたします。
総会開催案内及び出欠席返信用のハガキを7月24日頃よりご登録住所へ郵送いたしますので、出欠席について返信ハガキにご記入のうえ、ご返送ください。ご欠席の場合は、必ず「委任状欄」にご署名・ご捺印のうえ【9月7日(月)事務局必着】にてお送りください。総会成立のためには非常に重要ですので、何卒ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
なお、電子委任状システムを併用しておりますので、会員専用ページ(会員Mypage)から委任状をご提出いただくことも可能です。下記のとおりアクセスしていただき、9月8日(火)17:00までにご提出ください。(※この場合、委任状ハガキをお送りいただく必要はございません。)
《操作手順》
その他ご不明な点は、学会事務局までお問い合わせください。
総会資料は、8月下旬に会員Mypageの会員限定資料に掲載する予定です。
公益財団法人 伊藤記念財団から、本学会に対し標記の推薦及び助成申請の案内がありました。詳細は本会Webサイトの応募要項をご覧ください。本会選考委員会で選考し、選考結果を理事会に諮り決定後、推薦、助成申請いたします。
公益財団法人内藤記念科学振興財団から標記について募集の案内がありました。本会からの推薦を希望される会員は、財団Webページに記載の手順に従い推薦書または申請書を作成し、獣医学会事務局にご送付ください。
本会の選考委員会で候補者を選考し、選考結果を理事会に諮り決定後、依頼先に推薦いたします。
日本農学賞、日本農学進歩賞については、「他機関推薦依頼の賞受賞候補者選考委員会規程第4条」に基づき、理事・評議委員が所属専門部会長に候補者を申請し、部会長はそのなかから2名以内を選んで理事長にご推薦いただくこととなっております。適任者がいらっしゃいましたら、ご推薦ください。
選考委員会で候補者を選考し、選考結果を理事会に諮り決定後、依頼先に推薦いたします。
公益社団法人日本獣医学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷6-26-12 東京RSビル内
TEL:03-5803-7761 FAX:03-5803-7762
E-mail:officeco[at]jsvs.or.jp
メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。
※簡易書留またはレターパックプラス(赤のレターパック)でお送りください。
封筒の表に推薦を希望する賞を朱書き願います。
※作成した推薦書のWordファイルを獣医学会事務局にメール添付でもお送りください。
公益財団法人三島海雲記念財団から本会に対し、「三島海雲学術賞」受賞候補者推薦の依頼がありました。本会からの推薦を希望される会員は、(公財)三島海雲記念財団ホームページから自然科学部門の推薦書類をダウンロードし、推薦要項に従い必要事項にご記入のうえ推薦書をご作成ください。
推薦書は、簡易書留またはレターパックプラス(赤のレターパック)で下記事務局へお送りください。
また、作成した推薦書ファイル(Word版)は、メール添付でもお送りください。
本会の選考委員会で候補者を選考し、選考結果を理事会に諮り決定後、依頼先に推薦いたします。
*本会から推薦後、候補者本人に、(公財)三島海雲記念財団から直接「申請書」の提出が依頼されます。
公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団から本会に対し、「木原記念財団学術賞」候補者推薦の依頼がありました。 本会からの推薦を希望される会員は、公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団から推薦書様式(一式)をダウンロードし、推薦要項に従い必要事項をご記入のうえ推薦書をご作成ください。 推薦書類一式は、簡易書留またはレターパックプラス(赤のレターパック)で下記事務局にご提出ください。 また、作成した推薦書電子ファイル(Word版)をメール添付でもお送りください。 本会の選考委員会で候補者を選考し、選考結果を理事会に諮り決定後、依頼先に推薦いたします。
日本獣医学会定款施行細則第7章学術集会 第27条3項「獣医学会に所属していない団体が学術集会において集会を開催する場合は、当該学術集会の少なくとも1年以上前に理事長に申請書を提出し、理事会の承認を得なければならない。」により、日本獣医学会に所属していない団体は、当該学術集会の1年以上前に、申請書をご提出いただくことになります。なお、学術集会司宰機関の定める会場費の支払いが必要な場合がありますのでご承知おき下さい。
2027-2028年度開催予定の第170回日本獣医学会学術集会(司宰:岩手大学)で集会を開催する団体は、申請書をご提出ください。
転職や退職、部署の異動等、所属情報に変更のあった会員の皆様は、ご自身の登録情報の更新を忘れず行うようにしてください。(特に、ご登録のメールアドレスが古い情報のままという方が例年多い傾向にあります。)
ご多用のことと存じますが、ご登録情報の確認及び更新について、ご協力いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
※会員情報の確認・変更は、会員Mypageからご自身で行うことが可能です。
※学生会員の皆様は、「学生会員の更新及び正会員移行の手続き」についてご確認いただき、該当する様式を事務局へご提出ください。大学から付与されたメールアドレスが卒業に伴い使えなくなる可能性がある場合は、あらかじめ受信可能なアドレスにご変更ください。(連絡先:officeco☆jsvs.or.jp ☆印はアットマークに置き換えてください。)
新入会手続き、会員情報(一部除く)の変更、会費のお支払状況の確認がWeb 上から出来ます。
本会ホームページ「会員MyPage」から会員ID・パスワードを入力し、ログインして会員情報をご確認ください。
会員専用ページ(会員MyPage)
会員の皆様への連絡事項につきましては、JVMSの目次とともに「告知板」として毎月メールにて配信しています。Eメールアドレスの登録をされていない会員で、「告知板」の配信をご希望の場合は、会員専用ページ(MyPage)からEメールアドレスをご登録ください。
日本獣医学会疫学分科会は、家畜感染症学会、獣医疫学会、日本医療政策機構と共に、提言「ワンヘルス時代を支える獣医学分野の疫学教育の在り方」を公表しました。
あわせて、本提言を文部科学省高等教育局専門教育課、全国大学獣医学関係代表者協議会に提出いたしました。
近年、人・動物・環境の相互関係がより複雑化するなかで、家畜感染症や人獣共通感染症、薬剤耐性(AMR)などの課題に加え、伴侶動物を含む臨床獣医学の現場で増加する腫瘍や生活習慣病への対応にも、疫学的視点が不可欠となっています。
こうした状況を踏まえ、4団体は我が国の獣医学分野における疫学教育が目指すべき将来の方向性を取りまとめました。本提言では、獣医学分野における疫学教育の一層の充実が必要であるとの認識に立ち、卒後1日目から疫学を応用できる獣医学人材を育成するための講義と実習の在り方や、国際的に通用する人材育成の強化に向けた体制整備について提案しています。
提言「ワンヘルス時代を支える獣医学分野の疫学教育の在り方」
Recommendations: Shaping Epidemiology Education in Veterinary Medicine to Support the Era of One Health
このたび獣医疫学会では、「スマート畜産と人工知能活用による疾病探知」と題してオンラインシンポジウムを開催することとしました。畜産現場におけるデータ活用やAIを用いた飼養管理について、それぞれご専門の先生から講演していただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
農林⽔産省では、「動物⽤ワクチン戦略」を策定し、産学官連携の場「VMCプラットフォーム」のもと、研究から実⽤化への橋渡しを推進しています。
この度、初となる研究紹介ウェビナーを添付の通り開催することとなりました。
アカデミアの皆様の研究を動薬メーカーに紹介し、連携した研究・開発につなげる機会として、ご関⼼のある皆様の聴講をお待ちしております。
ぜひこの機会にご参加ください。
北海道大学獣医学部創立75周年記念イベントとして、市民公開講座を開催します。
今回の講座では、北海道大学で行っている「法獣医学」の取り組みをご紹介するほか、米国でシェルターメディスンと獣医法医学の最前線で活躍する日本人獣医師による講演、そして普段なかなか触れる機会のない「法医学」の世界について、第一線で活躍する研究者から直接お話を伺うことができます。
対面の他、オンラインでの参加も可能です。ぜひお気軽にご参加ください。
韓国獣医学会の開催に合わせ、東アジア(日本・韓国・中国[台湾])合同獣医学会を下記のとおり開催する予定です。情報は随時更新いたします。
【一般口演要旨受付締切】2026年9月1日(火)
プラネタリーヘルスアライアンス,同日本支部,日本学術会議の共同主催で,「プラネタリーヘルス国際会議2027」(Planetary Health Annual Meeting 2027)が来年6月に東京で開催されます。公式ウェブサイトが公開されました。一般演題の受付を開始しました。
▼公式ウェブサイト:https://smartconf.jp/content/pham2027
▼ご案内:https://phajapan.jp/5771/
☆演題登録締切:9月14日