公益社団法人日本獣医学会 The Japanese Society of Veterinary Science

告知板(2022年6月23日更新)


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目次

事務局より

各種ご案内

日本学術会議ニュース・メール No.803news

  1. 【開催案内】共同主催国際会議「第29回低温物理学国際会議」
  2. 【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)
    「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」(第一回)
  3. 【文部科学省】令和4年版科学技術・イノベーション白書の公表について

告知板への記事掲載をご希望の方は、原稿をメール添付にて事務局宛にお送りください、e-mail:officeco@jsvs.or.jp


2022-2023年度 越智賞,日本獣医学会賞,獣医学奨励賞,2021年JVMS優秀論文賞及び2021年Good Reviewer賞について

 標記の賞の授与が以下のとおり決定いたしました。

Ⅰ.2022-2023年度 越智賞(1名)
氏  名:中山 裕之
所  属:東京大学名誉教授 動物医療センターPeco 獣医療研究所
研究課題:動物の中枢神経老化に関する比較病理学的研究   

Ⅱ.2022-2023年度 日本獣医学会賞(2名)
氏  名:前田 真吾
所  属:東京大学 大学院農学生命科学研究科
申請課題:がんの自然発症動物モデルとしてイヌを用いたトランスレーショナルリサーチによる新規治療法の開発
英  文:Translational research on the development of novel therapeutic strategies using the dog as a spontaneous animal model of cancer

氏  名:高島 康弘
所  属:岐阜大学 応用生物科学部
申請課題:寄生虫の宿主体内動態の可視化と病態に関する研究
英  文:Visualization of parasite dynamics in the host and its pathogenesis

Ⅲ.2022-2023年度 獣医学奨励賞(4名)
氏  名:鈴木 紗織
所  属:Princeton University
研究課題:鳥インフルエンザ及び牛伝染性リンパ腫ウイルス感染症の病態解析

氏  名:新井 暢夫
所  属:国立研究開発法人 農研機構 動物衛生研究部門
研究課題:我が国の家畜に分布する非定型Salmonella enterica serovar Typhimuriumの遺伝学的背景の解明と特異因子の機能解析

氏  名:兒玉 朋子
所  属:北里大学 大学院獣医学系研究科
研究課題:真核生物伸長因子2キナーゼ(eukaryotic elongation factor 2 kinase)を標的とした新規高血圧症治療薬の探索

氏  名:西 達也
所  属:国立研究開発法人 農研機構 動物衛生研究部門
研究課題:口蹄疫ウイルスの病原性の分子基盤に関する研究

Ⅳ.2021年(第83巻)JVMS優秀論文賞

基礎(1報)

FULL PAPER  Wildlife Science
Embryo and fetal position during pregnancy by ultrasonographic examinations in bottlenose dolphin (Tursiops truncatus)
Fumio TERASAWA1)*, Hiroshi AKIYAMA1), Toru SAKURAGI1), Shuto HANEDA1) and Chika SHIRAKATA1)
 1) Enoshima Aquarium

病態(1報)

FULL PAPER Toxicology
Oxidative stress inducers potentiate 2,3,7,8-tetrachlorodibenzo-p-dioxin-mediated pre-cardiac edema in larval zebrafish
Katsuki TANAKA1), Hikaru ADACHI1), Hironobu AKASAKA1), Junya TAMAOKI2), Yuji FUSE2), Makoto KOBAYASHI2), Takio KITAZAWA1) and Hiroki TERAOKA1)*
 1) School of Veterinary Medicine, Rakuno Gakuen University
 2) Department of Molecular and Developmental Biology, Faculty of Medicine, University of Tsukuba

予防(2報)

FULL PAPER Bacteriology
Identification of genes required for the fitness of Rhodococcus equi during the infection of mice via signature-tagged transposon mutagenesis
Nuttapone SANGKANJANAVANICH1), Tsutomu KAKUDA1)*, Yasunori SUZUKI1), Yukako SASAKI1) and Shinji TAKAI1)
 1) Laboratory of Animal Hygiene, School of Veterinary Medicine, Kitasato University

FULL PAPER  Epidemiology
Analysis of the effect of feedback feeding on the farm-level occurrence of porcine epidemic diarrhea in Kagoshima and Miyazaki Prefectures, Japan
Taiki YAMAGAMI1)#, Takeshi MIYAMA2)#, Haruya TOYOMAKI1,3), Satoshi SEKIGUCHI4,5), Yosuke SASAKI5,6), Masuo SUEYOSHI4) and Kohei MAKITA1,2)*
 1) Veterinary Epidemiology Unit, School of Veterinary Medicine, Rakuno Gakuen University
 2) Veterinary Epidemiology Unit, Graduate School of Veterinary Medicine, Rakuno Gakuen University
 3) Laboratory of Toxicology, Department of Environmental Veterinary Sciences, Faculty of Veterinary Medicine, Hokkaido University
 4) Department of Veterinary Sciences, Faculty of Agriculture, University of Miyazaki
 5) Center for Animal Disease Control, University of Miyazaki
 6) Department of Animal and Grassland Sciences, Faculty of Agriculture, University of Miyazaki

臨床(2報)

FULL PAPER Surgery
Chronic pain and gait analysis in dogs with degenerative hip joint disease treated with repeated intra-articular injections of platelet-rich plasma or allogeneic adipose-derived stem cells
Celina Emiko OKAMOTO-OKUBO1), Renata Navarro CASSU2)*, Jean Guilherme Fernandes JOAQUIM1), Luciane dos REIS MESQUITA1), Sheila Canevese RAHAL1), Hugo S Salvador OLIVEIRA1), Regina TAKAHIRA1), Isadora ARRUDA1), Leandro MAIA1), Fernanda da CRUZ LANDIM1) and Stelio Pacca Loureiro LUNA1)
 1) Department of Veterinary Surgery and Animal Reproduction, Department of Veterinary Clinics, São Paulo State University (Unesp), School of Veterinary Medicine and Animal Science
 2) Department of Veterinary Surgery and Anesthesiology, Faculty of Veterinary Medicine, Universidade do Oeste Paulista

NOTE  Internal Medicine
Successful outcome after a single endoscopic fecal microbiota transplantation in a Shiba dog with non-responsive enteropathy during the treatment with chlorambucil
Koji SUGITA1,2), Ayaka SHIMA3), Kaho TAKAHASHI1), Yasuyoshi MATSUDA1), Masaki MIYAJIMA1), Marin HIROKAWA1), Hirotaka KONDO4), Junpei KIMURA5), Genki ISHIHARA3) and Keitaro OHMORI1)*
 1) Cooperative Department of Veterinary Medicine, Faculty of Agriculture
 2) Sugita Animal Hospital
 3) Anicom Specialty Medical Institute Inc.
 4) Laboratory of Veterinary Pathology, Department of Veterinary Medicine, College of Bioresource Sciences, Nihon University
 5) College of Veterinary Medicine and Research Institute for Veterinary Medicine, Seoul National University

Ⅴ.2021年 Good Reviewer賞

受賞者氏名 所  属
Chambers, James 東京大学 大学院農学生命科学研究科
原 田 和 記 鳥取大学 農学部
堀 江 真 行 大阪公立大学 大学院獣医学研究科
渡 邉 謙 一 帯広畜産大学 グローバルアグロメディシン研究センター
木 戸 伸 英 横浜市立金沢動物園
西 田 英 高 大阪公立大学 大学院獣医学研究科
佐 藤 礼一郎 宮崎大学 農学部
星 野 有 希 岩手大学 農学部
木 村 祐 哉 ヤマザキ動物看護大学 動物看護学部
大 菅 辰 幸 宮崎大学 農学部
田 中 美 有 大阪公立大学 大学院獣医学研究科

学術集会優秀発表賞の新設について

日本獣医学会では、将来の発展を期待し得る本会の若手研究者・大学院生・学生による学術集会での優れた一般演題を表彰することとしました。これまでも分科会毎に優秀演題の選考表彰を行っていましたが、このたび公益社団法人である本学会として、表彰規程を統一整備し、新たに「学術集会優秀発表賞」を設けたものです。 2022年9月の第165回日本獣医学会学術集会から公募いたします。各分科会の公募要領につきましては現在準備中ですが、整い次第、学術集会HPに掲載いたします。

【参考】
公益法人日本獣医学会定款施行細則の改正(令和3年9月6日理事会承認) 第49条(学術集会優秀発表賞)学術集会優秀発表賞(以下、優秀発表賞 という)は、将来の発展を期待し得る本会の正会員および学生会員による学術集会での一般演題のうち、とくに優れたものに対し1回に限り授与する。
2.優秀発表賞の受賞対象者は前項に規定するもののほか、応募申請年の4月1日において37歳の誕生日に達しない者とする。ただし、発表者の所属研究団体は問わないものとする。
3.優秀発表賞の授賞は学術集会毎に、各所属研究団体の発表領域毎に応募10件あたり1件以内とし、日本獣医学会理事長及び所属研究団体会長の連名による賞状と副賞を贈る。
4.優秀発表賞の選考は所属研究団体毎に別に定める選考委員会において行い、日本獣医学会理事会の議を経て決定する。
5.副賞及び授与の方法は別に定める。

JVMSの投稿規程改定について

日本獣医学会の学術誌The Journal of Veterinary Medical Science(JVMS)につきましては,投稿規程を改定しましたのでお知らせします。投稿の際には,学術誌ホームページの新規投稿規程(https://jsvetsci.jp/jvms/instructions-for-authors/)をご確認ください。本改定に伴い,投稿書式が変更されますので,投稿される場合にはご注意ください(新規書式は2022年度8月号掲載論文より適用)。
今後も皆様からの投稿をお待ちしております。

(公社)日本獣医学会 理事長 猪熊 壽
JVMS編集委員長 武内ゆかり

日本農学賞及び日本農学進歩賞受賞候補者の推薦について

日本農学賞及び日本農学進歩賞については、「他機関推薦依頼の賞受賞候補者選考委員会規程」に基づき、理事・評議委員が所属専門部会長に候補者を申請し、部会長はそのなかから2名以内を選んで理事長にご推薦いただくこととなっております。適任者がいらっしゃいましたら、奮ってご推薦ください。
選考委員会で候補者を選考し、選考結果を理事会に諮り決定後、依頼先に推薦いたします。

推薦応募方法:
応募書類一式は、日本獣医学会事務局宛、封筒の表に「2023年度日本農学賞受賞候補者推薦」または「第21回日本農学進歩賞受賞候補者推薦」と朱書きのうえ、「簡易書留」で郵送してください。
また、ご作成いただいた受賞候補者推薦書・申請書(Word版)は、E-mail添付でもご提出ください。
推薦応募先:
公益社団法人 日本獣医学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷6-26-12 東京RSビル内
TEL:03-5803-7761 FAX:03-5803-7762
E-mail:office@jsvs.or.jp
  1. 2023年度日本農学賞受賞候補者の推薦
    一般社団法人日本農学会から日本農学奨励規定に基づき、本年9月に2023年度日本農学賞受賞候補者の推薦依頼がある予定です。推薦の様式等については、当学会事務局に電子メールでお問い合わせください。
    提出期限:2022年 8月20日(土)当日消印有効
  2. 2022年度(第21回)日本農学進歩賞受賞候補者の推薦
    公益財団法人農学会から日本農学進歩賞規定に基づき、第21回「日本農学進歩賞」受賞候補者の推薦依頼がある予定です。応募要領および推薦の様式等については、公益財団法人農学会のWebページからダウンロードしてご利用ください。
    提出期限:2022年6月21日(火)当日消印有効

第4回「太田原豊一賞」(2022年度)受賞候補者の推薦について

一般財団法人化学及び血清療法研究所より第4回「太田原豊一賞」受賞候補者の推薦依頼がありました。太田原豊一賞は、「広く公衆衛生の進歩を図り、兼ねて自然科学の昂揚に資する」ことに貢献するため、感染症領域および血液領域を中心に顕著な功績を上げた研究者等に対し、授与し顕彰するものです。
 詳細につきましては、(一財)化学及び血清療法研究所ホームページをご覧ください。

 本会からの推薦を希望される会員は、化血研のホームページの推薦書をダウンロードし、推薦要領に従いご作成いただき、下記事務局にご送付ください。
 本会の選考委員会で候補者を選考し、選考結果を理事会に諮り決定後、依頼先に推薦いたします。

提出期限:2022年7月 8日(金)当日消印有効

推薦応募方法:
応募書類一式は、日本獣医学会事務局宛、封筒の表に「第4回 太田原豊一賞受賞候補者推薦」と朱書きのうえ、「簡易書留」で郵送してください。
また、ご作成いただいた受賞候補者推薦書・申請書(Word版)は、E-mail添付でもご提出ください。
推薦応募先:
公益社団法人 日本獣医学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷6-26-12 東京RSビル内
TEL:03-5803-7761 FAX:03-5803-7762
E-mail:office@jsvs.or.jp

第8回「伊藤記念財団賞」及び令和5年度学会等事業助成の募集について

公益財団法人 伊藤記念財団から、本学会に対し標記の推薦及び助成申請の案内がありました。詳細はホームページの応募要項をご覧ください。本会選考委員会で選考し、選考結果を理事会に諮り決定後、推薦、助成申請いたします。

目 的:
食肉に関する研究の推進を図り、もって畜産業及び食品産業の復興と国民食生活の安定に寄与すること
提出締切:
2022年 8月20日(土)当日消印有効
推薦応募方法:
応募書類一式は、日本獣医学会事務局宛、封筒の表に「第8回伊藤記念財団賞受賞候補者推薦または令和5年度学会等事業助成申請書」と朱書きのうえ、「簡易書留」で郵送してください。
また、ご作成いただいた受賞候補者推薦書・申請書(Word版)は、E-mail添付でもご提出ください。
推薦応募先:
公益社団法人 日本獣医学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷6-26-12 東京RSビル内
TEL:03-5803-7761 FAX:03-5803-7762
E-mail:office@jsvs.or.jp

2022年度内藤記念科学振興財団 「振興賞」および「助成金」の推薦について

公益財団法人内藤記念科学振興財団から標記について募集の案内がありました。推薦を希望される会員は、財団Webページに記載の手順に従い推薦書または申請書を作成し,獣医学会事務局にご送付ください。
 本会の選考委員会で候補者を選考し,選考結果を理事会に諮り決定後、依頼先に推薦いたします。

助成金の種類及び提出期限:
第54回(2022年度)内藤記念海外学者招聘助成金(後期 8/26)
第50回(2022年度)内藤記念講演助成金(秋季7/8、冬季10/7、春季12/23)
第54回(2022年度)内藤記念科学振興賞提出期限:
2022年 8月 5日(金)当日消印有効
推薦応募方法:
応募書類一式は、日本獣医学会事務局宛、封筒の表に「第8回伊藤記念財団賞受賞候補者推薦または令和5年度学会等事業助成申請書」と朱書きのうえ、「簡易書留」で郵送してください。
また、ご作成いただいた受賞候補者推薦書・申請書(Word版)は、E-mail添付でもご提出ください。
推薦応募先:
公益社団法人 日本獣医学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷6-26-12 東京RSビル内
TEL:03-5803-7761 FAX:03-5803-7762
E-mail:office@jsvs.or.jp

第12回「三島海雲学術賞(顕彰)」受賞候補者の推薦について

公益財団法人三島海雲記念財団から本会に対し、「三島海雲学術賞」候補者推薦の依頼がありました。推薦を希望される方は、財団Webページから自然科学部門の推薦書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、獣医学会事務局にご送付ください。
選考委員会で候補者を選考し、依頼先に推薦いたします。
*本会から推薦後、候補者には、(公財)三島海雲記念財団から直接「申請書」の提出が依頼されます。

提出期限
2022年 8月20日(土)当日消印有効
推薦応募方法:
応募書類一式は、日本獣医学会事務局宛、封筒の表に「第12回三島海雲学術賞受賞候補者推薦」と朱書きのうえ、「簡易書留」で郵送してください。
また、ご作成いただいた受賞候補者推薦書・申請書(Word版)は、E-mail添付でもご提出ください。
推薦応募先:
公益社団法人 日本獣医学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷6-26-12 東京RSビル内
TEL:03-5803-7761 FAX:03-5803-7762
E-mail:office@jsvs.or.jp

2021‒2022年度分会費納入のお願い

2021-2022年度(会計年度2021年8月1日~2022年7月末日)も残り僅かとなりました。まだ今年度分会費をご納入いいただいていない会員は、至急お支払いいただきますようお願い致します。会費請求及び郵便振替用紙は、会員の皆様に直接お送りしておりますので、ご協力くださいますようお願い申しあげます。
会費のお支払い状況は、会員Mypageからご確認いただけます。未納会費がある場合には、本年度分とあわせてお振り込みください。

年会費:役員及び評議委員 13,000円,一般正会員 10,000円

【振込先(お送りした郵便振替用紙を利用されない場合)】
ゆうちょ銀行
  口座番号:00180-1-23546
  加入者名:公益社団法人日本獣医学会
  ※通信欄等には、必ず会員番号・氏名を明記してください。

日本獣医学会学術集会における非所属団体の集会開催について

日本獣医学会定款施行細則第7章学術集会 第27条3項「獣医学会に所属していない団体が学術集会において集会を開催する場合は、当該学術集会の少なくとも1年以上前に理事長に申請書を提出し、理事会の承認を得なければならない。」により、日本獣医学会に所属していない団体は、当該学術集会の1年以上前に、申請書をご提出いただくこととなりました。
2023-2024年度開催予定の第166回日本獣医学会学術集会(司宰:東京農工大学)で集会を開催する団体は、申請書をご提出ください。

提出期限:
2022年8月31日(水)必着
提出先:
〒113-0033 東京都文京区本郷6-26-12 東京RSビル内
公益社団法人 日本獣医学会 事務局
申請書様式:
本会Webサイトからダウンロードしご利用ください。

日本獣医学会学術集会 開催機関の公募

第167回学術集会(2024年秋)の開催機関を公募いたします。
開催を希望される機関は、申請書Wordを下記の期日までに本学会事務局宛ご送付下さい。
開催機関の決定は本学会理事会にご一任願います。決定後は速やかに本学会と開催機関とでプログラム委員会を設置し、開催に向けて準備を始めることになります。

申請書の記載事項:機関名と所在地、代表者名、応募理由、開催期間(案)、企画(案)、予算(案)等

応募締切:
2022年7月29日(金)

第3回東アジア合同獣医学会の再延期について

2022年1月11日(火)に韓国獣医学会(KSVS)、中国(台湾)獣医学会(CSVS)および当学会の関係者で、オンライン会議により第3回東アジア合同獣医学会の開催について協議いたしました。
その結果、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない状況であることから、2022年春の開催を目指していた第3回東アジア合同獣医学会を次年度(2023年春頃)に延期することとなりました。ご迷惑をお掛しますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお、次回開催に関する情報が入り次第、会員の皆様にお知らせいたします。

(公社)日本獣医学会 理事長 猪熊 壽
国際交流担当 久和 茂

告知板の配信について

日本獣医学会の学術誌The Journal of Veterinary Medical Science(JVMS)は印刷体が廃止され、2017年(第79巻)第1号からPubMed Central(PMC)およびJ-STAGE上の電子配布のみになりました。これまで「告知板」として本誌に掲載していた会員への連絡事項については、本学会のホームページ、電子メールまたは郵送物を通じて周知いたします。ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。
また、従来の「告知板」と同様のものを毎月メールにて会員の皆様へ配信しています。Eメールアドレスの登録をされていない会員で、「告知板」の配信をご希望の場合は、会員専用ページ(My page)からEメールアドレスをご登録ください。

会員専用ページ(My page)について

新入会手続き、会員情報(一部除く)の変更、会費のお支払状況の確認がWeb 上から出来ます。
本会ホームページ「会員My Page」から会員ID・パスワードを入力し、ログインして会員情報をご確認ください。
会員専用ページ(会員My page)


第49回日本毒性学会学術年会

会 期:
2022年6月30日(木)~7月2日(土)
会 場:
札幌コンベンションセンター
主 催:
一般社団法人 日本毒性学会
第49回日本毒性学会学術年会
年会長 石塚 真由美(北海道大学大学院獣医学研究院)
テーマ:
「One Healthと毒性学」
参加登録と演題登録:
学術年会ホームページからのオンライン登録
詳細については年会ホームページをご覧ください。

事前参加登録:2022年1月12日(水)~5月11日(水)(予定)
年会事務局:
第49回日本毒性学会学術年会
事務局長 中山 翔太
北海道大学大学院獣医学研究院 環境獣医科学分野毒性学教室
E-mail: secretariat[at]jsot2022.jp
年会ホームページ:
https://www.jsot2022.jp

第26回腸内細菌学会学術集会

大会長:
岡田信彦(北里大学)
会 期:
2022年7月7日・8日
会 場:
タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)
メインテーマ:
次世代へ加速する腸内細菌研究
~マイクロバイオームの生理機能解明とその制御~
事前参加登録期間:
2022年3月1日~6月20日
オンライン参加登録費 (事前登録):
3/1~5/31 会員 7,000円 一般 11,000円 学生 1,500円
6/1~6/20 会員 8,000円 一般 12,000円 学生 1,500円
当日参加費:
会員 9,000円 一般 13,000円 学生 2,000円
大会ホームページ:
https://bifidus-fund.jp/meeting/index.shtml
問合せ先:
公益財団法人腸内細菌学会 事務局
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-12
Tel:03-5319-2669 Fax:03-5978-4068
e-mail:jbf@ipec-pub.co.jp

第59回アイソトープ・放射線研究発表会

主 催:
公益社団法人日本アイソトープ協会
会 期:
2022年7月6日(水)~8日(金)
開催方法:
オンライン開催
大会サイト:
https://confit.atlas.jp/guide/event/jrias2022/top
要旨登録期間:
2022年 3月14日(月)~ 5月13日(金) 17時
参加登録期間:
2022年 4月 6日(水)~ 6月10日(金) 17時
参加費:
(要旨閲覧パスワード付き)
【一般】 事前参加登録機関: 7,000 円(税込)
    当日参加      : 9,000 円(税込)
【学生】無料(要学生証)
プログラム 公開:
2022年4月初旬 予定
要旨公開:
参加者 2022年 4 月 初旬 予定
一 般 2022年 9月予定 (J-STAGEにて公開)
問合先:
公益社団法人日本アイソトープ協会
E-mail:happyokai[at]jrias.or.jp

日本生理学会第100回記念大会

会 期:
2023年3月14日(火)~16日(木)
会 場:
国立京都国際会館
大会長:
伊佐 正(京都大学大学院医学研究科)
テーマ:
恒常性と持続可能性~生理学の次なる100年に向けて~
参加登録と演題登録:
2022年8月(予定)
学術年会ホームページからのオンライン登録
詳細については年会ホームページをご覧ください。
事務局情報:
日本生理学会第100回記念大会 運営事務局
大阪府大阪市淀川区宮原2-14-14
新大坂グランドビル6F 株式会社エー・イー企画内
e-mail: psj2023@aeplan.co.jp
大会ホームページ:
https://www2.aeplan.co.jp/psj2023/

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